農場日記

天敵投入

松本市は田植えも終盤戦をむかえだいぶ朝晩も暖かくなってきました。パプリカも何事もなく順調に育っています。害虫もこの暖かさなので増えてきています。先週から生育ステージに合わせて随時、天敵昆虫をハウス内に放飼しています。今年もククメリスガブリダニ、タイリクヒメハナカメムシ、スワルスキーガブリダニを放飼しました。薬剤での防除が困難なアザミウマ類を主に食べてくれます。最初に植えたパプリカの色変わりが始まっています。これからの天候次第ですが去年より大幅に早い出荷になるかもしれません。